[マイクラ][MakeCode] CodeMakeを始めるための準備


マインクラフトでプログラミング教育をするためのツールにMakeCodeがあります。これはScratchのように命令を作りマイクラの世界にいるロボットを操作するものになります。

ここでは、MakeCodeを始めるための手順を説明していきたいと思います。

MakeCodeについて

「MakeCode」はマイクロソフトの「Code Connection」というツールに含まれる1つの機能で、マインクラフトのWindows10版と接続して遊ぶことができます。

1. Windows10版のマインクラフトを用意

MakeCode自体は無料で使えますが、マインクラフトのWindows10版も必要になります。Windows10版はJava版を購入すると無料で入手できますので、以下を参照ください。
Java版のコードを購入し、Java版とWindows10版の両方をインストールする手順

※一応、Windowsストアでマイクラの体験版をインストールできますが、これで使えるかは不明です・・・あと、100分の時間制限がありますので物足りなないかと思います。


2. CodeConnectionをインストールする

CodeConnectionは以下からダウンロードします。
https://minecraft.makecode.com/setup/minecraft-windows10

ページを表示したらStep2の「Download Code Connection」ボタンをクリックするとmsiファイルがダウンロードできるので、これを実行してインストールします。

3. マイクラで世界を作る

まずはマイクラを起動して世界を作りますが、CodeConnection(Make Code)と接続するためには「チートの実行」をONにする必要があります。他は特に変えなくて大丈夫です。

4. Code Connectionを起動してマインクラフトと接続する

Code Connectionを起動すると「/connect 192.168.0.113:xxxxx」のようなコマンドが書いてあるウィンドウが起動します。この横にあるコピーボタンを押し、コマンドをコピーします。

マインクラフトに戻り「T」キーを押してチャットを開き、「Ctrl+V」で先ほどコピーしたコマンドをチャット欄に入力し「Enter」キーを押します。

そうするとマインクラフトからCode Connectionへの接続が行われ、CodeConnectionの画面が切り替わるため、CodeConnectionの画面で「MakeCode」をクリックします。

5. マイクラにエージェント(ロボット)が表示され操作できる

Code Connectionの画面で「新しいプロジェクト」をクリックすると、Scratchのように命令を組み立てる画面が出てきてロボットを操作するための命令を作ることができます。

また、マインクラフト側にはAgentと表示されるロボットが出現しており、このロボットが実際に操作されます。

以上でCode Connectionを使うための準備は完了になります。

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