[マインクラフト] Java版のコードを購入し、Java版とWindows10版の両方をインストールする手順


子供とのマイクラを試用版でプレイしていたのですが、プログラミング教育のCodeMakeやクリエイティブモード、マルチプレイなどが気になり正規版を購入しました。
ここでは、コードの購入からプレイするまでの流れやJava版、Windows10版との違いなどをまとめます。

Java版のライセンスを購入するとWindows10版のライセンスも無料で取得できる

マインクラフトはPCだとJava版やWindows10版の2種類があり、Java版のライセンスを購入すると、Java版とwindows10版の両方をプレイすることができるようになります。(2019年7月2日時点では)
※Java版とWindows10番の違いは後述します

1. AmazonでJava版のコードを購入する

マイクラのライセンスはMojangのオンラインサイトでクレジットで購入することもできますが、子供も使うアカウントなのでクレジット登録はやや不安でした。そのため、Amazonでコードを購入することにしました。

コードはAmazonで3,240円で購入できます。
Amazon Minecraft(PC/Mac版)

購入したら1~2日後に郵便で届きます。

2. MojangにログインしJava版を取得する

Mojangの「商品と引き換える」ページを開き、画面に沿ってログインをしてJava版のコードを入力していきます。
https://www.minecraft.net/ja-jp/redeem/

3. Java版をダウンロードする

コードの入力が完了するとJava版のインストーラ(msiファイル)をダウンロードできるため、これをダウンロードしてインストールするとJava版のマインクラフトがプレイできるようになります。

4. MojangのマイアカウントからWindows10版のコードを請求する

Mojangのマイアカウントページを開くと、以下のような画面が表示されJava版のライセンスを持っていることが分かります。
https://account.mojang.com/me

このページ内の「Minecraft for Windows 10」に「Claim your free copy」というボタンがあり、これをクリックするとWindows10版のコードが無料で払い出されMicrosoftストアからインストールできます。

以上で、マイクラのJava版とWindows10版の両方が使えるようになります。

[参考]Java版とWindows10版の違い

Java版はマイクラの元祖のためアップデートの配信が早かったり、MODという拡張機能が使えたりと、出来ることが最も多いかと思います。Windows10番はスマホやSwitchのマイクラと同じBE版で、スマホやSwitchとの通信ができたり、CodeMakeというプログラミング教育用のソフトでの操作が出来たりします。

最初の勉強用ということであればWindows10版から始め、上級者になってきたらJava版に移っていくといった感じでよいのかと思います。

Java版Windows10版(BE版)
アップデート配信早い 遅い
スマホ、Switchとの通信出来ない出来る
MOD×
CodeMake×
PCスペック要件高い低い

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