西湖キャンプ場テント村でキャンプをした感想

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西湖にある「西湖キャンプ場テント村」で6/1(土曜)にキャンプをしてきましたので、その感想などを記載します。

簡単にまとめると、混んでないのでのんびり出来るファミリーに良いキャンプ場でした。

チェックインは8時から、チェックアウトは12時

Webサイトからはチェックイン時間が明記されておらず、ブログなどでも8時なのか13時なのかよくわからなかったのですが、チェックインは8時からできるようです。

チェックアウトは12時になります。

東京から朝6:40に家を出発して9時前に到着

出発はあまり頑張らず、朝6:40頃に東京から出発して、中央道を使って2時間ほどで到着しました。

高速料金は片道1,960円、往復3,920円です。距離は100km程などで、ガス代は1,000円ぐらいかと。東京からの車での交通費は合計5,000円ぐらいです。

混んでないため広々と場所を使える

9時ごろに入口の受付につきチェックインを行いました。そこで名前と連絡先を記入しお金を払います。大人2人、子供2人、テントとタープで4700円。少し不愛想なおじいさんが1人で切り盛りしている個人まりした感じでした。

9時に到着したのですがどうやら2番目のようでした。昼過ぎまでにちらほら他のキャンパーも来ましたが、混んでなく広々使える感じでした。

フリーサイトなので、好きな場所に車を停めてテントを張る

繁忙期は区画で区切られるようですが、この時期はフリーサイトで好きな場所に車を停めてテントを張る感じ。受付から車で奥に進んでいくと広いスペースがあるため、そこでテントを張ります。

この日は最終的に写真のような感じになりました。広々スペースを使えて、子供も気を遣わずに走り回って遊ぶことができ、のんびりできました。

テントにエアマットを敷いてシーツを被せて寝心地を改善

前回のキャンプではインフレータマットを使ったのですが、寝心地が悪く夜に疲れが溜まってしまったため、今回は厚めのエアマットにしてみました。

購入したエアマットはこちらを参照

テントはスノーピークのエントリーパックTTてすか、ダブルサイズのエアマットを2つ購入し並べると、ちょうど良くはまります。これにシーツをかけると家のベットに近い感じになります。

それでも夜は地面の冷気でやや冷えるため、この時期は寝るときに寝袋に包まる必要はあります^^;

テントを張ったら丁度お昼なのでBBQ

テントを張り終わると大体昼時なのでBBQ。いろいろ肉野菜を焼きましたが、今回ポップコーンも作ってみました。炭の熱だけだと温度が足りず弾けなかったので、そこらへんに落ちている木と松ぼっくりで火をつけるといい感じに出来上がりました。

トイレと炊事上、有料シャワーがある

キャンプに必要な設備は整っております、トイレ、炊事場、有料シャワーがあります。

炊事場にはタワシやスポンジも置いてありますか、洗剤はなかったため持っていくとよいかと思います。

近くに「西湖」や「いやしの里」などがあるので散策

歩いて行ける範囲に「西湖」と「いやしの里」があり、どちらも徒歩2分ぐらいで行けました。

西湖は富士山を眺めることができ、ボートで釣りをしている人や観光客が沢山います。

「西湖いやしの里」は入場が有料ですが、古民家がありタイムスリップ間を味わえる場所です。こちらも外国の観光客が多かったです。

道中に松ぼっくりや枯れ木が沢山落ちていたので、夜の焚火用に散策ついでに集めました。薪代700円を節約(^^;

近くに温泉「いずみの湯」がある

西湖自由キャンプ場あたりになりますが、「いずみの湯」という温泉があり、車で5分ぐらいでアクセスできます。

運転が必要なので、お酒は控え夕方に温泉に行き戻ってから夕飯とビールという流れにしました。

温泉は大人800円、子供400円ぐらいだったかと思います。

西湖自由キャンプ場だと歩いて温泉に入れるのでいいですね…

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