2020年1月中旬「たんばらスキーパーク」へ1泊スキー旅行

2020年1月中旬に群馬県の沼田市にあるファミリー向けスキー場の「たんばらスキーパーク」へ1泊旅行してきたため旅の記録を書きます。「It’s Tea‐time」というペンションに宿泊しました。

1. 東京から車で3時間程度で到着

土曜日の朝6時に東京の家を出発し練馬ICから関越道へ。
沼田ICに8:30頃に到着し、そこから下道で30分程北上すると「たんばらスキーパーク」に到着。計3時間ほどのアクセスでした。

2. 沼田ICを降りたら「ベイシアマート沼田店」で買い出し

ペンションに1泊予定で飲み物は持ち込みOKでしたので、沼田ICを降りたら「ベイシアマート沼田店」に行き買い出しをしました。(8時開店)

ゲレンデでお昼を食べると混んでいる上に高いので、昼ご飯を買っていくとそれなりに節約できます(^^;

3. 「たんばらスキーパーク」への道中は雪道になるのでスタッドレスまたはチェーン持参で

「たんばらスキーパーク」への最後の1~2kmからは雪道でしたので、スタッドレスかチェーンが必要でした。(口コミでも必須との記載が多かったです)

道中に何か所か待避所があるため、そろそろヤバいなと思ったところの待避所で停車してチェーンを取り付けます。

こんな雪道になります

4. ペンション「It’s Tea‐time」にチェックインしスキーレンタル

たんばらスキーパークの東側にペンション村があり、今回はその中の「It’s Tea‐time」に宿泊しました。(ゲレンデ近くにホテルはなさそう)

「It’s Tea‐time」は以下の理由で選びました。ほとんど子連れファミリーで、子供たち同士遊んでくれて楽しんでました(^^♪

  • 「おもちゃ」が沢山置いてあり子供にうれしい
  • スキーレンタルが安い(子供無料、大人1000円)
  • 夜の暖炉でのマシュマロ焼きとフクロウとの触れ合いタイム
  • チェックアウトの際に「いちご狩り半額」 or 「温泉無料券」がもらえる
  • オーナーが気さくでいい人
  • 口コミの評判が良い
  • 4人で1泊夕食朝食付きで約3万円と安め。

⇒予約はこちらからできます。

朝9時からチェックインできるため9時半にチェックインし、リフト券を購入しスキー靴と板をレンタルし、スキーウェアに着替えてゲレンデへ。
ペンション村から2~3分でゲレンデまで行けます。

リフト券とレンタルの費用は、大人リフト2日券1枚、子供リフト2日券1枚、タンバランド1日券2枚、スキー靴&板レンタル2日分(大人2人、こども1人)で合計13,300円でした。

5. 「たんばらスキーパーク」でスキー

たんばらスキーパークについたら、妻と娘(2歳)はキッズ向けのソリやチュービングができる「タンバランド」へ行き、自分と息子(6歳)はスキーへ。

タンバランド

第一リフトに乗ると傾斜の緩やかな長めのコースのため、ここで息子とひたすらスキーの練習をしました。
息子は去年からスキーを始めて、この日リフトデビューできました。

「たんばらスキーパーク」はかなり初心者向けでキッズ向け設備も整っているため、小さい子供のいるファミリーには最適でした。が、大人には物足りないといった感じです(^^;

室内に広めのキッズパークもあるため、妻とは娘(2歳)の面倒をローテーションしながら交互に滑りました。(同時には滑らないため大人1日券も1枚で済みます)

キッズルーム

6. 滑り終わったらペンションに戻り夕食

リフトは15時半までのため、16時過ぎにペンションに戻り家族風呂へ。「It’s Tea‐time」は7部屋あり、内4部屋は風呂がなく共用の家族風呂になるようです。

18時から夕食のためリビングに集まります。夕食はカレーとナン、大きめのソーセージ、ピザで食べきれない量でした(^^;
お酒は買うこともできますが、持ち込みました。
リビングに玩具が沢山あり食事の後は子供たちはお遊びモードに。

19時になったらマシュマロが出てきて暖炉でマシュマロ焼き。

20時になったら2部屋ずつ時間を決めてフクロウとの触れ合いタイムへ。フクロウが手に乗ったりと中々できない触れ合いができました。

7. そのまま就寝、二段ベッドが良い

フクロウタイムの後は疲れていたのでそのまま9時ごろに就寝。
2段ベッドとソファベッドがあり、子供は2段ベッドが初めてで大興奮。

8. 翌日は朝食を食べてチェックアウトしゲレンデへ

翌日は朝7時半にリビングに集まり朝食。
朝食はパン、ベーコン、タマゴ焼きおまけでカレーの残り。

朝食後にチェックアウトしましたが、この日の宿泊は受け付けていなかったため部屋と駐車場はそのまま夕方まで使ってよいとのことでありがたかったです(^^♪

チェックアウト後は9時半頃にゲレンデに行き昼過ぎぐらいまで滑りました。

9. 午後は沼田で「いちご狩り」へ

チェックアウト時に「原田農園」のいちご狩りを半額で購入できたため、午後は荷物をまとめて車で沼田にある「原田農園」にいちご狩りに行きました。

「原田農園」は結構広めの施設があり、野菜直売所があったりお土産が色々あったり、リンゴが丸っと入ったバームクーヘンを作っていたりと思ったよりいろいろあり面白いところでした。

いちご狩りが終わったら車で沼田ICから東京へ。

余談. 小さい子がいる場合は1日券より回数券の方がお得な可能性あり

2歳の娘がいたため息子を連れて大人は交互に滑ったためリフトにそこまで乗らなかったため、計算したら1日券よりも回数券の方がお得だったと後になって気づきました。。

ペンションで買うフリーパスと回数券の値段は以下の通りで、今回2日でリフトに乗った回数は大人10回、子供7回だったので回数券だと8,500円とフリーパスよりも安いという結果に。

・大人2日券・・・6,300円
・子供2日券・・・3,000円
・回数券1枚・・・500円

小さい子供がいる場合はそれ程滑れないため、回数券とどっちがお得か購入前に検討すると良いと思います。