「Fitbit Inspire」で出来ることと使ってみた感想

会社の福利厚生で「Fitbit Inspire」を無料で貰えたので使ってみた感想や、出来ることをまとめてみます。

1. セットアップを方法

届いた「Fitbit Inspire」を開封すると本体とサイズ合わせ用の予備バンド、充電器が入っています。

最初にスマホにアプリを入れてFitbitをセットアップする必要があるため、まずはプレイストアなどからFitbitのスマホアプリをインストールします。

次にアプリからFitbitをセットアップするため、Fitbitの電源を入れてアプリを起動します。(アプリからBluetoothを使ってセットアップするため、スマホのBluetoothはONにしておきます)

アプリを起動し説明に沿って進めていくとセットアップが行われます。(Fitbitの最新バージョンのインストールも行われるため30分程かかります)

2. Fitbitで出来ること

セットアップが完了したら後は腕につけておくだけで以下のようなことをしてくれます。また、防水のためお風呂やプールでもつけてOKなので、基本的に充電以外は外さなくても問題ないです。バッテリーは5日ほど持ちます

  • 時計
  • 歩数/移動距離/消費カロリーの測定
  • 睡眠の測定
  • アラーム(目覚まし) ※アプリから設定が必要
  • タイマー ※時計から操作
  • スマホの通知を表示 ※アプリから設定が必要

個人的にはやや不眠症気味のため睡眠の測定が重宝しています。(結構精度が良いと評判です)

3. スマホの通知を表示する方法

任意のアプリのスマホ通知をFitbitに表示することができます。スマホの通知バーに表示される情報は基本的にFitbitで読むことができるので、例えばLineのメッセージも通知バーに表示される範囲は読むことができます。

通知設定をするためには、Fitbitアプリのメイン画面の左上にあるアカウントアイコンを押します。

次にアカウント画面にある「デバイス」欄に表示される「Inspire」を押します。

デバイスの設定画面が表示されるため「通知」を押します。
また、通知を使うためには「常に同期」とBluetoothをONにしておく必要があります。(「常時接続」はONにしなくても問題ないです)

通知を押したら初回だけアプリを選択する画面が表示されますが、その場合は「Fitbit」を選択します。

次回以降は以下の画面が表示されます。SMS、カレンダー、メールでそれぞれ通知対象とするプリを選択できます。「アプリの通知」を選択すると、Fitbitに通知を表示するアプリを個別に選ぶことができます。

4. 時計の文字盤(レイアウト)を変更する

「デバイス」の「Inspire」の設定画面に「文字盤」ボタンがあるため、これを押します。

時計画面の「すべての時計」タブを押すと文字盤のレイアウトがいろいろ表示されるため好きなものを選択するとInspireの文字盤を変更することができます。

いろいろ試しましたが、自分はデフォルトの「Simple Stats」に落ち着きました(^^;

5. フィットネス系の催促通知をOFFにする

Fitbitのデフォルトではフィットネス系の催促通知が度々入って、アプリの通知と混在して紛らわしいため、これを無効にしました。

「デバイス」の「Inspire」の設定画面に 「運動促進通知」があるためこれをOFFにすることで無効にできます。

【補足】アプリの通知が上手く動作しない時の対処法

Fitbitアプリで通知設定をするとBluetoothに頻繁にアクセスするため、端末によってはバッテリー消費の多いアプリとみなされ停止されてしまうことがあります。この場合、通知が動作しなくなります。

自分の場合はHuaweiのP20 Liteでしたが、「設定」->「電池」 -> 「アプリ起動」 -> 「Fitbit」を手動管理にして「バックグラウンドで実行」をONにしておくことで解消しました。