小学生になった息子と電脳サーキットで回路の勉強をした感想

息子が小学1年生になったので、遊びながら回路の勉強をできる電脳サーキットを購入して回路を作ってみましたので感想を書いてみました。勉強・教育になり結構楽しめる玩具(おもちゃ)のため、小学校にお祝いや誕生日などのプレゼントなどに良いかと思います。

Amazonで電脳サーキット100を購入

電脳サーキットは電子回路を子供でも組み立てて遊ぶことができる教育用のおもちゃです。

パーツの数で「電脳サーキット100」や「電脳サーキット300」など種類があります。

最初なので「電脳サーキット100」を6,500円で購入してみました。

電脳サーキットの中身

電脳サーキットの中身は下の写真のようになっています。

パーツは「ベース基板」「モーターとプロペラ」「電池」「スピーカー」「抵抗」「ワイヤー」「ランプ/LED」「光センサ」「音源IC」「スイッチ」となっています。

モーターでプロペラを回したり、音楽を流したり、ランプを光らせたりといった基本的なことから、ANDやOR回路などを作ってスイッチと光の連動をしてみたりすることができます。

基本的な使い方は「ベース基板」に「電池」や「モータ」「スイッチ」などを配置し「ワイヤー」で配線して動かします。中に回路のレシピが100通りあるため、解説を読みながら回路を作ります。

回路の作り方

ワイヤーや各部品がスナップボタンのように脱着できるようになっているため、基本的には回路図を見ながらボードにパチパチ部品やワイヤを付けていけば簡単に作ることができます。

ワイヤー

小学1年生の子と使ってみた感想

回路図の説明には漢字が使われているため、最初の2~3個はレシピを一緒に読みながら一緒に作りました。その後は図を見ながら1人でも作っていましたので、難易度的にはちょうど良かったと思います(^^♪

※下の写真はプロペラを回す回路を1人で作っていた時のものです

なんとなく、電気が+からーに流れてるんだよとか、線が途中でなくなると電気は流れないとか、そういったことは理解してくれましたが、記載のある少し難しい内容はよく分からないままとりあえず図の通り作って遊んでいるといった感じではありましたが(^^;

LEDの上に反射するものをかざすと、光センサが反応し音楽が流れる回路もあったりします。

やり方が分かったのか、平日仕事で留守の間に気づいたら1~2週間で50個ぐらい回路を作り終えていました。

小学3年生ぐらいから電気を使った授業とか始まると思うので、6~7歳でこういった玩具で慣れておくとスムーズに理解ができるため、やっておいて損はないかと思います。(少し高いですが・・)