沖縄旅行3日目 伊江島の観光

3日目はフェリーで伊江島に行きました。伊江島は美ら海水族館あたりからフェリーが出ていて、30分程で行くことができる手頃な離島の1つです。

なんとなく、東京の大島のような感じでした。

本部港からフェリーに乗る

伊江島にのるには本部港からフェリーに乗ります。車ごと乗車する場合は事前予約が必要なため、Webから予約しておきましょう。

伊江島フェリー予約サイト

本部港に着いたら受付の建物の目の前に路駐し受付を行います。受付をすると何番から何番の待機場所に行ってくださいという指示があるため、車を車待機場所に移動して待ちます。

車のフェリー予約には大人1名分しかついていませんので、残りの同伴者分は受付でチケットを購入する必要があります。

車1台、大人2人、子供1人で往復のフェリー代が合計9,500円ぐらいでした。

伊江島マップ

現地で撮影した観光マップの写真です。

始発便で行き最終便で開りましたが、今回は「ラム蒸留工場」「湧出」「城山(タッチュ)」「GIビーチ」に行って時間切れでした。日帰りで全部回るのは厳しかった・・・

ラムの蒸留工場見学

まず伊江島についたらラムの蒸留工場に行ってみました。行きのフェリー内で電話して予約したら10時からOKとのことで、9:30に到着し車で向かいました。伊江港から5分ぐらいで着きます。

このラム工場は昔アサヒと国が高濃度のアルコールをサトウキビから作るための研究所として作られたそうですが5年で使わなくなり、10年ほど前からラムの蒸留所として使われるようになったそうです。

見学していたのは自分らだけでしたので色々お話を聞けました(^^♪

城山(タッチュー)に登る

工場見学後は城山(タッチュー)に登りました。車でふもとまで行けて、そこから徒歩5~10分ほどで登ることができます。

伊江島全体を見渡すことができて景色もよいためお勧めです。

タッチューはオフスクレープ現象が観測できる世界で唯一の山だそうです。

湧出(わじぃー)で絶景観光

伊江島の北に湧出というところがあり、タッチューから車で10分ほどで行くことができます。

ここわ真水の湧き出る場所で、川のない伊江島の貴重な水源のようです。また、景観もよく伊江島の絶景スポットになっています。下まで行くと磯遊びもできます(^^♪

GIビーチでシュノーケル

最後は島の南西にあるGIビーチというところに行きシュノーケルをしました。

伊江島には伊江ビーチとGIビーチの2つのビーチがありますが、伊江ビーチはクラゲネットがあり管理されているビーチでファミリーでも安心して海水浴ができます。が、シュノーケル禁止らしいです・・

GIビーチは昔米軍の将校専用のビーチだったようで、そのためGIという名前がついています。こちらは特に管理はされていないため、自由にシュノーケルなどもできます。

GIビーチの入口は下の写真のようになっております。ほとんど人は来ないため、駐車場もすかすかでした。

ビーチに行くとほぼ貸し切り状態(1~2人泳いでいたぐらい)。岩陰も多く日陰にワンタッチテントを敷きました。
砂場には白いカニが沢山歩いていたり、穴場感がすごくて良かったです。

ここでもシュノーケリングをしましたが、どこまで行っても遠浅で足が付く状態でした(^^;

ところどころ見える黒いところが岩場で、岩場に魚がちらほら。ハリセンボンも泳いでいて面白かったです。

伊江港からフェリーで本部港へ帰る

ビーチでシュノーケリングをして大体フェリーの最終便の時間(16:30)になったので、伊江港に戻り本島へ戻りました。

行きと同じく、受付の前に路駐し受付に行くと待機場所の番号を教えてもらえるのでそこに車を移動して待機します。

フェリー乗り場にお土産がいっぱい売っているため、帰りに買っていくと良いです。特に名産品の伊江島のピーナッツ菓子が美味しいのと、マンゴーが4個で1,200円とかなり安く売っていました。
東京に戻って食べましたが、マンゴー美味しかったです。普通にお得でした。

伊江島に行った感想

伊江島に行ってみた感想ですが、思ったよりも広くなく車で簡単に島を1周できてしまう大きさです。また、あまり観光客はいないので、のんびりと回ることが出来きる島でした。

工場見学やビーチなどいくつかスポットを回ると、始発便で行って最終便で帰るので丁度良い時間なので、1泊するとやや時間を持て余してしまうかもしれません(^^;