JALマイルで夏休みの沖縄旅行の便を予約したときの方法と注意点

2019年7月末にJALのマイルを使って羽田発の沖縄旅行をしてきました。マイルで繁忙期の航空機を予約する際にいろいろ苦労したためコツや注意点を記載しようと思います。

1. マイル予約する際のコツ

1-1. 繁忙期のマイル枠は開始早々に埋まってしまうので予約受付開始とともに予約する

夏休みシーズンの沖縄便など人気の路線のマイル枠は開始早々すぐに埋まってしまいます。そのため、希望日の予約受付開始時間とともに予約するようにしましょう。また、復路まで含めて同時に予約を取ろうとすると、往路がお待ってしまうため、往路と復路は別々に予約する必要があります。

※往路と復路を別々に予約しても合計のマイルは変わりません

JALの場合、2か月前の同日の9:30から予約開始のため、例えば7/30に行きたい場合は5/30の9:30に予約することになります。

ちなみに、私が羽田-沖縄間の便を予約した際は予約開始後5分ぐらいで全ての便が埋まりました。

1-2. 事前に別日で予約をして、本番の予約は日程変更をするとスムーズ(というか必須)

マイルで予約する際には全員分の名前などいろいろと入力する必要があります。予約開始直後はサイトが混みあいエラーが頻発するため、いきなり当日に予約情報を全て入れると恐らく競争に敗れます。

そのため、2ヶ月以上前に別日で希望路線でマイルの予約をしておき、本番の予約受付では日付変更をする方法をとることになります(もはや一般的な方法な気がしますが)。この場合、変更する日付と便を選択するだけなので、すぐに予約をすることができます。

1-3. 9:30からの予約はアクセスが集中しシステムエラーが出ますが、根気よくリトライする

9:30に予約が開始するとアクセスが集中しよくシステムエラーが出ます。エラーとなると最初から入れなおす必要があるため、根気よく何度も再トライしましょう。

自分も2~3回エラーが出て希望の時間は取ることができず、結局往路も復路も朝一番早い便となってしまいました・・・

1-4. スマホの場合JALアプリからもマイル予約や予約変更ができる

スマホの場合はJALのアプリを入れておくと、アプリからマイルの予約や予約変更ができます。アプリを使うとログインなどを割愛できるので便利です。

2. 朝一便となった時の注意点

私の場合ですが、マイル争奪戦でエラーに苦しみ往路も復路も朝一の便になり、旅行のプランを立てる時に苦しんだので注意点を記載します。

2-1. 羽田から沖縄便(往路)

まず羽田から沖縄の往路ですが、朝一の便で6:20となりました。この時間だと電車でも間に合わないし、シャトルバスも場所によっては出ていないのでアクセスに苦しみます。

車がある場合は朝一なので駐車場はガラガラなので停めれますので頑張って起きれば問題ないです。車がない場合はタクシーなど、方法を考える必要があります。

2-2. 沖縄から羽田便(復路)

これが一番苦しみました。沖縄から羽田の朝一の便は7:10となりますが、この時間だとレンタカーの返却窓口が開いていないということが後々分かりました・・・そして、那覇空港には宿泊できる施設が見つかりませんでしたorz

そのため、帰りの便の前日にレンタカーを返却し美栄橋駅近くのホテルに1泊し、「ゆいレール」の始発で那覇空港に行くように計画。ゆいレールの始発で6:15頃には那覇空港に着くことができます。

一度空港に行きまたホテルに行くことになるため、不要な荷物は空港のロッカーに預けておくと楽です。

余談1. ゆいレールの始発は結構混む

ゆいレールの始発になりましたが、想像以上に満員電車状態でした。美栄橋から乗りましたが、途中の駅では乗れない人もいたので、首里駅寄りの駅に宿泊した方が乗れないリスクは少ないと思います。

ゆいレールの始発が混むのは日常のようです。

余談2. ゆいレールの始発が車両故障で遅延・・・

余談ですが、実際にゆいレールに乗って帰ろうとして朝電車を待っていたら、運が悪いことに車両故障で15分ほど遅延しました・・・

空港に到着したのが6:30過ぎとなりかなりカツカツな帰りとなったため、タクシーの配車を予約して空港に行った方が安全かもしれません(^^;