HUAWEIのP20 Liteに乗り換えた感想

フリーテル(FREETEL)のRAIJIN(雷神)からファーウェイ(HUAWEI)のP20 Liteに乗り換えたため、比較にはなりますがP20 Liteを使った感想をまとめました。

P20Liteは2018年6月頃に発売、スペックの割に価格が手頃なので1〜2万円のスマホを探してるのであれば、現時点(2019年5月)ではP20Liteがベストかと思います。

購入はamazonで以下からできます。
UQ版の方が5000円ぐらい安いですが、デュアルSIMが使えなかったりと制御が掛かっているようです。他のSIMでも使えるという口コミはありますが。
ファーウェイジャパン P20lite/KleinBlue HUAWEI P20 lite/Klein Blue/51092NAJ
UQmobile HUAWEI P20 lite クラインブルー 白ロム

価格は約2万円で、RAIJINよりはやや高め

RAIJINはamazonで2年前に約15,000円で買いましたが、P20Liteはamazonで21,000円程度でした。P20Liteの方がRAIJINよりは高めですが、同スペックの他機種よりは割安かと思います。

スマホ全体が高スペック化してきているので、2年前よりもローエンドの価格水準が上がってきている気がします。

乗り換えで不要になったRAIJINはメルカリで10,500円で売れた為、実質5000円で2年使えたことになります。P20Liteも人気機種のため、乗り換え時は高く売れるかと^^;

ナノSIMのみ対応

今どきのスマホはそうかもしれませんがP20LiteはナノSIMのみ対応となります。

RAIJINはマイクロSIMとナノSIMの両方対応でマイクロSIMを使っていたため、ナノSIMにサイズ変更が必要でした。

参考までに、「OCNモバイルONE」のSIMでP20Liteは問題なく使えています。

指紋認証の速度が速い

RAIJINは指紋認証に指を当ててから1秒ぐらい必要でしたが、P20Liteは指を当てた瞬間に反応するので、指紋認証は大分快適になりました。やはりCPUのスペックは大分良くなっています。

P20Liteは顔認証もついていますが、暗いと反応しなかったり正面に顔がないといけないのでこちらは使わなくなりました…

バッテリーの充電は早いが、減りも早い

RAIJINの特徴は大容量バッテリーだったこともあり、それと比較するとP20Liteのバッテリーの持ちは良くないです。1日普通に使っていると70%ぐらい消費します。

その分充電は早く1時間もかからずに満充電になってる気がします。

本体サイズはあまり変わらないが液晶が広い

本体のサイズはRAIJINとあまり変わりませんが、P20Liteは液晶が広いため画面が広く感じます。

ノッチもあるので、デザインも今風でよいです。

薄く軽量で持ちやすい

RAIJINとの比較になってしまいますが、P20Liteは薄く軽量で持ちやすいです。バッテリー容量が小さいためだと思いますが^^;

動作速度も早く不満はない

RAIJINと比べてCPUのスペックが大分良くサクサク動きます。ゲームなどをやる場合はハイエンド機種に比べると遅いかもしれませんが通常用途であれば快適です。

ROMは32GBとやや少ないがSDカードが使える

ROMは64GB欲しいところでしたが、P20Liteは32GBになります。ただmicroSDが使えるため、実用上問題はないです。

カメラの性能が良い

背面カメラの画素はRAIJINと同じですが、ダブルレンズのためかキレイに撮影できます。また、フロントカメラの画素は1600万画素とRAIJINの倍のため自撮りもキレイに撮れるかと。

ランチャーがiPhoneを意識していて最初は困惑

P20Liteに変えて最初に戸惑ったのは、ランチャーがiPhoneを意識しているのか、アプリは全てホーム画面に置いてあり、よく使うショートカットだけをホーム画面に置くということができないことでした。

今は慣れてフォルダ分けして使いやすくなりましたが^^;