wordpressを使っているサイトにGTMタグを埋め込む方法を紹介します。やり方は以下の通りいくつかありますが、結論だけ言ってしまうとwordpressプラグインの「Google Tag Manager」を使うのが一番楽に埋め込むことができました。

  1. テーマのPHPファイルを直接編集して埋め込む
  2. wordpressプラグインの「Google Tag Manager」を利用する
  3. wordpressプラグインの「Insert Headers and Footers」を利用する

1. テーマのPHPファイルを直接編集して埋め込む

プラグインに頼るのに抵抗がある場合は、テーマのPHPファイルに直接GTMタグを書き込みます。テーマごとに書き込む箇所が違うため一概に紹介はできないのですが、headタグ内とbodyタグ直下の2箇所にGTMタグを埋め込む必要があるため、それなりに面倒な作業になります。

2. wordpressプラグインの「Google Tag Manager」を利用する

私は結局この方法にしましたが、「Google Tag Manager」というプラグインをインストールしたら簡単に埋め込むことができました。

プラグインを有効化すると、「設定」->「一般」の中の下の方に「Google Tag Manager ID」という項目が増えるため、ここにGTMのコンテナIDを入力して保存します。これだけでGTMの埋め込みが完了しました。

GTMのコンテナIDはGTM管理画面トップの右上の方に表示されている「GTM-XXXXXXX」といったIDになります。

3. wordpressプラグインの「Insert Headers and Footers」を利用する

wordpressプラグインでヘッダやふっだに任意のコードを追加できるプラグインがあります。これを使ってGTMタグの追加を試みてみましたが、この方法ではGTMのbodyタグに埋め込みができなかったため上手く動きませんでした・・・