リモートデスクトップ接続先の端末と接続元の端末の間では、クリップボードを共有する設定を行うことでコピー&ペーストができます。しかし、何かの拍子にコピペが出来なくなることがあるためその時の対処法を紹介します。

クリップボードの共有設定がされているかを確認

リモートデスクトップ接続時のオプションで、「ローカルリソース」タブの「クリップボード」にチェックが入っているかチェックします。これが入っていない場合はチェックを入れることでコピペができるようになります。

クリップボードの共有設定がされていてもコピー&ペーストができない場合

どうやらrdpclip.exeプロセスがハングアップするとコピー&ペーストが出来なくなるようです。この場合は、タスクマネージャからrdpclip.exeを停止して、再度rdpclip.exeを実行することで解消します。