ムッシューのIT備忘録

東京在住SIerのITに関する備忘録を掲載します。

クロスドメイントラッキングの仕組みについて分かり易くまとめてみました

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GTM | GAのクロスドメイントラッキングとアンカーリンクの相性について

自サイトから別ドメインへのサイトへアンカーリンク付きのリンクを張っていたのですが、GTMのGoogle... Read More | Share it now!

Windows10の起動後にディスクが暫く100%に張り付くときの対処法

自宅のデスクトップPC(Windows10)ですが、起動は早いけど起動後に暫くディスクが100%に張り付くという問題がありました。 CPUは強いのですが、ディスクがHDDなのでこれがネックになってしまっています。おそらく起動時にディスクをふんだんに使う処理が多いのかと思わますが、いろいろ設定を変えたら改善したのでその時のメモになります。 1.... Read More | Share it now!

サマータイムの概要とシステム影響についての整理

東京オリンピックで涼しい時間から競技を始めるため森喜朗会長が提言し導入が検討されているサマータイムですが、最近会社でも今のシステムへの影響調査のヒアリングが始まっており、気になったのでいろいろ調べてみました。 サマータイムの概要 導入の背景になっているのは最近の夏の猛暑ということになっています。欧州からも指摘され導入が検討されているようです。競技の開始時間を早めればいいのにと思いますが、ボランティアが間に合わなくなるから限界があるとかどうとか。 サマータイムの概要は以下のようになります。 サマータイムが始まる際に、時計を2時間進める。(今の2時が4時になる) サマータイムが終わる際に、時計を2時間戻す。(今の2時が0時になる) 切り替えはAM2時に行われる国が多い。(人への影響が一番少ない時間) サマータイムの歴史 日本でも昔に導入されたことがあるようです。 1948年~1951年までの3年間に米軍に占拠されていた関係で1時間時間を早めるサマータイムを導入 ⇒農家の生活への負担、交通機関の乱れなどのため廃止されたようです。 1995年ごろから数年おきぐらいに何度か導入が検討されてたことがあるが、どれも反対が多く導入されなかったようです。 欧州では1970年代後半から80年代に本格導入されています。 ⇒最近は健康面で反対が多く、欧州では廃止が検討されているようです。 長所と短所 長所は涼しい時間から行動するため省エネとなる、夜の明るい時間が多くなるため余暇時間の消費拡大したり犯罪が減る。 短所は時間がずれる際の健康への影響、明るい時間が増えることによる残業の増加懸念、日本のシステムはサマータイム前提でないためシステム影響など。 システムへの影響 時間の変更はOSが行う ⇒例えばWindowsの時間をサマータイムのある国に設定すれば、サマータイムの期間はOSが自動的に時間を変更してくれます。Linuxなどのサーバでも同様なので、日本時間もサマータイムで時間をずらす対応をOSパッチで行うことになることになるかと。 サマータイム終了時に開始と終了の時刻が反転してしまう、同じ時間が2回来る。 ⇒例えばSUICAなど、改札に入る時間が出る時間より後になってしまい、何が起こるかわからないらしい。 サマータイム開始時に時間が短くなるためバッチ処理が終わらない 他の検討要素としては、サマータイムで記録した時刻をサマータイム以外で表示する時間はどちらの時間とするか ⇒UTCで時刻を保存するか、ローカルタイムとして保存するかで時間がずれてしまう。 所感 個人的にはサマータイムは以下の理由で反対派です。 システムへの影響が甚大 ⇒すでに導入されている国は、システムがここまで普及する前に導入しており、サマータイム前提でシステムが作られている。日本はそうではなく今から導入は影響が大きすぎる。 ⇒導入した場合、システムのサマータイム対応にかなりのコストがかかり、企業成長が鈍化しそう。 欧州では廃止を検討してるのに、時代に逆行してなぜ今更いれるのか不明・・・ そもそも余暇時間に消費拡大したらその分エネルギーを使うし、本当に省エネになるか懐疑的。 時計はずらさずピークシフトするだけでいい気がする。競技時間は早い時間にやればいい気がする。(臨時の電車とか出して) ... Read More | Share it now!

AngularなどのSPAでSEO対策を行う方法

Angularなどブラウザ側で動作するフレームワーク(SPA)を使ったサイトを作ると、SEO対策時にgooglebotが正しくページを認識してくれない課題があります。調べてみるとgooglebotがangularを正しく認識するかどうかは曖昧なため、googlebotがangularを解釈してくれるかの検証を行いました。検証結果と、簡単にできるSEO対策の方法を紹介したいと思います。 1.... Read More | Share it now!

Windows10で動画編集を無料で行う方法

Youtubeなどに動画を投稿する場合、テロップを挿入したり動画を結合/分割したりしたいと思います。今まではWindowsに標準でついていたムービーメーカーでこれらを行うことができたのですが、Windows10だとこれが提供されておらずWindowsの標準機能では動画編集が出来なくなってしまいました。 そのため、フリーソフトで動画編集を行うための方法を施行した結果を紹介します。 Adobe... Read More | Share it now!

WindowsでAngularの開発をしてLinuxのnginxで動かすまでの手順

googlebotがangularの動的なページを検出しているかを検証する必要があったため、一般公開しているlinuxサーバにangularのサンプル資材を配置しました。自分でangular開発をするのが初めてであったため、いろいろ調べながら学んだ開発環境の構築やlinuxに配置するまでの手順を参考までに記載します。 開発はWindows端末、配置先はLinuxサーバであったため以下の図のような構成としています。 Windowsにangular-cliをインストールして開発環境を整える angularの開発をするためには、雛形プロジェクトを作ったり、ビルドをしたりテスト用のサーバを起動したりするためのangular-cliをいうコマンドベースのツールが必要となります。 angular-cliをWindowsにインストールして、開発してビルドした資材をLinuxのnginxサーバに配置するということをやりたかったため、その流れを記載します。 1.... Read More | Share it now!

GTM | AngularなどのSPAでページ遷移のトリガーを設定する方法

AngularなどのSPAアーキテクチャのWebサイトの場合、GTMでPVタグを設定する際に工夫がいります。 SPAとは? SPAはSingle Page... Read More | Share it now!

GTM | 任意のjavascriptをGTMから仕込んで実行する方法

GTMで用意された設定だけでは要件を実現できない場合は、カスタムHTMLタグを利用することで任意のjavascriptコードを実行できます。 ソースコードには手を入れずに実行可能なため、いろいろと重宝することが多いため、そのやり方を紹介します。 タグの種類に「カスタムHTML」タグを選択する タグを作成する際に、「カスタムHTML」を選択します。 このタグは任意のHTMLコードをWEBサイトに埋め込むことができます。 HTML欄にscriptを記述する カスタムHTMLの設定画面にHTMLを記述できるため、<script>タグで囲ってjavascriptコードを書くと、タグが実行されたタイミングでコードを実行することができます。 以上で任意のjavascriptコードを実行するためのタグが完成します。 トリガーは設定したい実行タイミングによって決定します。 ... Read More | Share it now!

GTM | タグのデバッグ方法

GTMで設定したタグがちゃんと動作するために、デバッグ機能がGTMには用意されており、これを使うと自分のブラウザだけに、GTMの変更を適用することができます。 ここではデバッグ機能の使い方について簡単に紹介しようと思います。 公式マニュアルはここを参照。 ホーム画面のプレビューボタンを押すとデバッグモードになる ホーム画面の右上にある「プレビュー」ボタンを押すと、プレビューモードとなりデバッグすることができます。 プレビューモードにすると、まだ公開していないタグが自分のブラウザで動くように、実際にWEB画面を使って動作確認します。 再度GTMの設定を変更した場合は、GTM画面の「更新」ボタンを押します。 「プレビューの共有」を押すと、URLが表示され、ほかの端末やブラウザからこのURLにアクセスするとプレビューモードを利用できます。 別タブを開いて動作確認したいWEB画面を開く GTMをプレビューモードにしたあとに、同一ブラウザの別タブを開いてデバッグ対象のWEB画面を開きます。 WEB画面下部にGTMのプレビューエリアがでれば、プレビューモードで動いていることになります。 プレビューエリアの見方 WEB画面下部に表示されるプレビューエリアには3つのタブがあります。 「Tags」タブはそのページで実行されたタグ、実行されていないタグが分かります。主に利用するのはこのタブになります。 「Variables」タブは変数の種類、返されたデータの種類、解決値など、選択したイベントの変数に関する詳細情報が表示されます。 「Data... Read More | Share it now!

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