FP沼氏のひとり言

東京都世田谷区在住のSE兼ファイナンシャルプランナーです。生活に役立ちそうな記事を掲載していこうと思います。インターネットのことや家計のことなどお気軽にご相談ください。

一歳になってもハイハイしない娘、もうすぐ歩き始めそう・・・

ちょうど娘が一歳二ヶ月になりました。基本的には問題なく健康的に育っているのですが1つだけ変なところが。それは一向にハイハイしてくれないというところ、というかもう最近はつかまり立ちし始めているのでこのままハイハイなしで歩き始めてしまう気がします。 調べてみるとハイハイをしないで育ってしまう子を「シャフリングベビー」というらしいです。原因は不明ですが、親が同じくシャフリングベビーだったりすると遺伝的に子供もそうなることがあるようです。ちなみに発達障害とかそういうのではなく、あくまで子供の個性の1つだとか。 シャフリングベビーについて ハイハイをせずに、座ったまま移動する赤ちゃんをシャフリングベビーと呼び、「shuffle=引きずって歩く」がその由来。 以下のような特徴があるようです。 親からの遺伝する特性のようです 歩くのがやや遅い傾向がある(大体一歳六ヶ月頃からとか) 歩き始めてからは普通に成長していくようです まぁ、あまり気にしなければよいような感じです。 我が家の特徴 うちの娘の場合は妻が赤ちゃんの頃そうだったらしく、その遺伝かなーといった感じでした。ちなみに、息子はハイハイもして平均よりも歩き始めが早いぐらいでした。 娘は六ヶ月~七ヶ月頃からお座りをするようになり、そこから座ったまま移動するようになりました。そして一歳二ヶ月になる今までずっと座ったままの移動を続けております。最近は何かにつかまって膝立ちしたり、つかまり立ちをしているのでそろそろ歩き始めるかなといったところ。 何度かハイハイをさせようとうつ伏せにしてみたのですが、体が柔らかく180度開脚してそのままお座り姿勢に戻ってしまうという特技を持っています。このせいでハイハイをさせることができませんでした・・・ シャフリングベビーは寝返りが遅かったりうつ伏せを嫌う傾向があるようです。確かにうちの娘も今は大丈夫ですが、当時はうつ伏せにすると凄い嫌がってました。 ほかの同じ月齢の赤ちゃんが歩き始めていたりもするので、ちょっと羨ましい気がしますが、それぞれ赤ちゃんごとのペースがあるので暖かく見守ることにします(^^; ... Read More | Share it now!

住宅購入時に親の資金援助で気を付けること

住宅を購入する際に親から援助を受けることがあるかと思いますが、援助額が多いと贈与税が絡むことがあるためため、贈与税がかからない範囲はいくらなのか、申告は必要なのか、などいろいろ気を付けることがあります。ここでは親から住宅購入用に援助を受ける場合のポイントを紹介します。 住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税枠は通常よりも多い 直系尊属(親)から援助を受けてそれを住宅や土地の購入に充てた場合、非課税制度により通常の贈与税控除に加えて控除額が多くなります。そのため、相当額を援助で貰わない限りは非課税になります。(参考:https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm) 通常の控除額:110万円(110万円以上もらうと課税される) 土地や建物を購入した場合の控除額:年度により300万~1000万 この非課税制度にいろいろ気を付けることがありますので紹介していきます。 妻の親からの援助の場合は、建物や土地を共有名義とする必要がある 妻の親から援助を受けた場合、非課税控除を受けるためにはそのお金は妻が土地や建物に使う必要があります。 土地や建物の名義を夫の単独名義にして妻の親の援助をそれに充てると、それは妻から夫への贈与の扱いになります。また、住宅購入時の非課税制度の対象になりません。 そのため、土地や建物は共有名義にして少なくとも妻の親の援助額分は妻の持分にする必要があります。共有名義は離婚の時など面倒事になる可能性もあるのでメリット/デメリットを検討して判断した方が良いでしょう。 共有名義の持分割合はお互い出した額に合わせる 夫婦それぞれが建物や土地に支払った金額と、共有名義の持ち分比率が異なると、その差分は夫婦間の贈与とみなされ課税される可能性があるので、ちゃんと支払った割合で持ち分割合を正しく決める必要があります。 贈与を受けた翌年の3/15までに支払いを行い上棟まで終わらせる必要がある 贈与を受けたらその翌年の3/15までに援助により受け取った金額は支払に当てる必要があります。また、その建物に住み始めている必要があるようです。また、住み始めていなくとも、建物の上棟までは終わっている必要があるそうです。 例えば土地を12月に決済して建物は翌年の6月に建つ場合、土地に贈与金を割り当てると非課税を受けれなくなります。そのため、贈与されたお金は家の決済に充てる必要があります。 しかし、この場合は土地のつなぎ融資の金額が多くなるので融資手数料が増えるということにもなります。住宅購入のタイミングはこういった面も考えて決めるとよいかと思います。。 贈与でなく借りるという選択肢もある 贈与ではなく親からお金を借りる場合は贈与とはならんず贈与税は課税されないようです。この場合、正式には借用書を書いて、親には振り込みなどで返済していく形になります。 ... Read More | Share it now!

赤ちゃんが新生児聴覚スクリーニングでリファー(再検査)になった人のための予備知識

第二子が生まれて入院中に聴覚スクリーニング(聴力検査)を受けたのですが、リファー(再検査)となってしまい精密検査を行ってきました。同じリファーになってしまった方への参考になればと思い、そのとき不安になり色々調べたことをまとめておきます。 まず始めに 出産時のスクリーニング検査で再検査となった場合、数か月間を開けて再検査となります。この期間が非常に不安になるかと思いますが、再検査で重度な難聴となるのは1割ぐらいのため、そこまで不安になる必要はまだないです。 また、最初は聞こえが悪くても月齢が上がってくるうちに聞こえるようになるケース、耳垢や羊水が詰まっていただけのケース、実は中耳炎だったケースなどもあります。 スクリーニングで再検査となっても精密検査までは不安がらずに普段通りに赤ちゃんに接してあげて、日常生活の中で少し意識して音の反応を見てみるぐらいがよいかと思います。 参考までに我が家の場合 我が家の場合は以下のような流れでした。スクリーニング検査は3回行い全部リファーだったのですが、精密検査では問題なしでした。 うちの場合は、妊娠中におたふくかぜにかかったり、出産2週間前にインフルエンザにかかったりと散々でしたので、余計に心配はありました。 出産での入院中に聴覚スクリーニング検査を受ける(OAE検査) ⇒片耳リファーと診断される ⇒精密検査のため東京医療センターの紹介状を貰う 数週間後、東京医療センターに行き検診を受ける ⇒ちょうど検診の最中に赤ちゃんが寝たため、その場でOAE検査を再度受ける ⇒両耳リファーと診断される ⇒月齢5か月ぐらいの時期に精密検査(ABR)を予約 ※この期間が一番不安でいろいろ調べました・・・ 月齢5カ月ぐらいに東京医療センターに行き薬の処方と説明を受ける ⇒ABRは鎮静剤のようなもので眠らせて行うため、体重を図り処方してもらう ⇒薬を使うリスクなどの説明を聞き同意書を書く ⇒一応AABR検査を行ってもらったが両耳リファー。 ※この月齢になるとAABRの検査自体の成功確率がかなり低いとのこと その翌週に東京医療センターに行き精密検査を受けるが失敗 ⇒薬を飲んでも赤ちゃんが全然寝なくて検査できずに終わる・・・ ⇒再度処方からやり直すため2回通う必要があるとのこと ⇒家からのアクセスが悪いので成育医療研究センターへの紹介状を貰う 成育医療研究センターへ行き検診を受ける。 ⇒月齢6か月を超えると精密検査(ABR)で薬が必要になるので、6カ月になる前に薬なしでABRをやろうという話に。 翌週成育医療センターへ行き薬なしで精密検査を実施 ⇒薬なしで寝ている間にABR検査を行い両耳異常なしという結果が出る これは私見ですが、東京医療センターは患者が成人ばかりで幼児の聴力検査には慣れていないようでした。成育は子供専門なのでとても慣れた感じで確実に成育の方がおすすめだと思います。 新生児聴覚スクリーニング(聴力検査)とは スクリーニング検査は聴覚障害を早期に発見するために生後入院中に実施する任意検査です。そのため大体5000円~9000円ほど自費がかかります。 入院中に行う理由は、検査を赤ちゃんが寝ている間しかできないので入院中の方が検査しやすいからです。 赤ちゃんは6か月頃から周りの言葉を聞き始め学習していくようで、難聴発見のタイミングが遅れると言葉の発達が遅れてしまうため早期発見が大事とのこと。10年ほど前から新生児の聴覚スクリーニング検査が導入されたようです。 スクリーニング検査は大きくAABRとOAE スクリーニング検査の種類には自動聴性脳幹反応(AABR)とスクリーニング用耳音響放射(OAE)があります。 AABRは精密検査であるABRを自動化した簡易検査で、数分で実施できて35dbの音が聞こえているか確認することができます。ABRは寝ている状態の幼児の脳波を測定して音が聞こえているか確認する検査です。 OAEは耳にイヤホンのようなものを付け、音の反射のようなものを測定することで検査する方法になります。AABRよりも安価ですが、要検査(リファー)となる確率は高くなるようです。OAEでは40db以上の音が聞こえているか確認できます。 スクリーニング検査でリファーとなった場合は精密検査を受ける スクリーニング検査でリファーとなっても難聴が確定したわけではありません。難聴疑いということで精密検査を受けることになります。精密検査はABRという検査で赤ちゃんが寝ている間に脳波を測定して音への反応を測定します。 スクリーニングでリファーとなっても精密検査で異常なしということもあります。重度の難聴という結果になるのはリファーの内の1割程度のようです。 精密検査は時間がかかるため鎮痛剤のような薬を飲ませて赤ちゃんを眠らせた状態で測定します。そのため、月齢3ヶ月以上でないと受けることができないようです。 精密検査で難聴の度合いが分かる 精密検査では難聴の度合いが分かります。難聴は大きく4段階に分かれます。 片耳だけ悪い場合や、軽度難聴でしたら言語習得には問題ないようですのでそこまで心配は不要のようです。 精密検査で難聴となった場合は何回か検査を行い難聴の原因を特定していくことになります。 聞こえるレベル 難聴度合い 参考 ~25db 正常 ささやき声、木のそよぎが聞こえる 25~40db 軽度難聴 1m先の話声が聞こえる。 日常会話が聞こえる。 40~70db 中等度難聴 1m先の大きな声を聞くことができる。 ピアノの音が聞こえる。 70~90db 高度難聴 耳に向かって張り上げた声が聞こえる。 車のクラクションが聞こえる。 90db~ 重度難聴 張り上げた声が聞こえない。 クラクションが聞こえない。 精密検査で難聴となった場合は原因を検査していく 難聴の種類には「伝音性難聴」「感音性難聴」「混合性難聴」の3種類があるようです。伝音性の場合は補聴器による効果が見込まれるそうですが、感音性の場合は補聴器による効果が少ないことがあるようです。この場合は人工内耳などの方法を検討していくようです。 引用:http://www.niigata-aid.co.jp/ear_nantyo.html 先天性の難聴の確立と検査で異常となる確率について 先天性の難聴・・・1000人に1人の割合 聴覚スクリーニングでリファーとなる確率・・・100人に1人の割合 リファーの内重度難聴となる確率・・・10人に1人の割合 自分でもできる聴覚検査 病院に行き機械を使った検査を行う以外にも、自宅でも赤ちゃんの音に対する反応を見ていれば聞こえているかはある程度分かるため、精密検査を待つまでの期間で試してみるとよいかと思います。 寝ているときに物音に反応する(モロー反射、起きるなど) 起きてる時に物音に反応する(モロー反射) 耳元で音を立てるとその方向を向く(月齢4カ月ぐらいから) ... Read More | Share it now!

エコキュートの集中工事とかいう訪問が来たので調べてみたら悪徳訪問のようでした

本日、家に「エコキュートの集中工事をしています」という謎の訪問が来ました。話を聞いていると、京都議定書がどうとか国策がどうとかで条件を満たした一部家庭にエコキュートを設置していますとのこと。(あたかも無料で取り付けます的なニュアンスで話してくる) 無料なのかと確認すると、浮いた電気代やガス代の差分で支払うので実質負担はかからないとか言っていました。うーん、怪しい。結局考え方の問題で、要は分割払いでエコキュート買いませんかというただの訪問販売っぽいです。 ちまみに、メーカとかそういった関係の人ではなく良くわからない会社の人でした。 その後調べてみるとこのサイトにもあるようによくある悪徳訪問のようです。 皆様も「京都議定書」とか「国策」とか「負担がかからない」とか「集中工事」言ってくる謎のエコキュート訪問にはご注意ください。 ... Read More | Share it now!

玄関ドアのオートロックで締め出された場合の対処法と対策

最近は戸建てを買うときに玄関ドアの鍵をシステムキーにすることができます。普段はボタン一つで鍵を開けたりオートロック(電子施錠)できたりと便利なのですが、先日鍵を家に置いた状態でオートロックがかかり家に入れなくなるという事態が我が家でおきてしまいました。 そのときの経験から、ここではシステムキーの仕組みと締め出されてた時の対処法、対策について記載したいと思います。 システムキーとオートロックの仕組み システムキーのイメージは自動車のキーロックの仕組みと似ており、キーを持った状態でドアに近づいてドアのボタンを押すと鍵が開くといった仕組みになります。システムキーとドアが無線通信することでドアの近くにいることを検知して実現しています。(そのためキーとドアそれぞれに電池が入っています) システムキーを使った施錠の流れは以下のような流れになります。 システムキーを持った状態でドアに近づく、または、ドアのボタンを押す ドアの鍵が開く ドアを開けてくぐる ドアを閉じると自動的に鍵が閉まる どういった場合に締め出されるか 通常は鍵を持った状態で出入りするので締め出されることはないのですが、例えば以下のような流れだと締め出されてしまいます。 外からシステムキーを持った状態でドアに近づく、または、ドアのボタンを押す ドアの鍵が開く ドアを開けたまま中に鍵だけおいて外に出る ドアを閉じると自動的に鍵が閉まる 締め出された場合の対処法 ここは経験談になりますが、以下のような流れで対処していきました。 対処①:まずはメーカに電話してみる 私の場合はLIXILの玄関ドアだったのですが、LIXILのサポートに事情を説明するとメーカでは鍵を開ける手段はないので鍵屋に相談してほしいとのことでした。 対処②:鍵屋に電話してみる 鍵屋に問い合わせたところ、30分~1時間ぐらいで来てくれるとのことでした。鍵屋がドアをチェックすると、残念ながら開ける手段がないため壊すしかないとのことでした。 壊した場合の修理費等を確認すると10万円必要とのこと・・・さすがにそれはないと思いお断り。 鍵屋は壊さないで開けれる場合とそうでない場合があるようです。最近の防犯性の高い鍵は鍵屋でも開けれないといった感じなのでしょうか。 よくWebサイトに載っている鍵開け5000円とかは壊さないで開けれた場合の値段になっており、壊す場合は修理費が高いので注意が必要です。 対処③:合鍵を持っている人に開けてもらう 私の場合は自分が仕事中に妻が締め出されてしまったのですが、結局仕事が終わって帰るまで外で待っていてもらうことにしました。 ただ、合鍵が家の外にない場合はもう壊す以外の選択肢はなかったかと思います。 締め出しに対する対策 今回の反省を踏まえるとシステムキーの仕組み上締め出しは起こり得てしまい、また、防犯性の高い鍵は壊す以外の開ける手段がないため、予備の鍵を家の外にある状態にすることが唯一の対策になります。 対策①:親などに予備の鍵を渡しておく 親がそこまで離れていなければこれが一番無難な対策になると思います。ただし、親が飛行機で〇〇時間とかいう距離の場合は足代や待ち時間がかかり微妙です 対策②:ご近所や信頼のできる人に鍵を渡しておく これは抵抗あるかと思いますが締め出された場合にご近所さんがいればすぐに開けることができます。相当信頼がなければできないですが・・・ 対策③:庭に埋めるなど家の外に隠す 誰にも迷惑がかからない締め出し対策です。ただし防犯上のリスクは伴います。 缶などに入れて敷地の地面の下に埋めてしまえばそうそう見つからないとは思いますが。   ... Read More | Share it now!

2017年の砧公園の桜は4/8(土)が最適でした

毎年砧公園に花見に行っておりますが、今年は4/8(土)が桜が満開でちょうどよかったです。当日の午前一杯が雨でしたが14時頃に行ったら人で賑わっていました。満開がいつか分からないといった悩みが毎年あるので参考になればと。 ちなみに、2016年は4/2、2015年は4/4が丁度よい感じでしたので、毎年4月4日あたりの週末がいい感じになっているのだと思います。ソメイヨシノの寿命は60年でそろそろ一斉に寿命が来るのではという噂を最近聞きますが、こういった景色は子供の世代にも残していきたいものですね。   ... Read More | Share it now!

FUGAの調光ロールスクリーンを我が家に導入

新築に引っ越して約3週間、カーテン無しの生活を送っていましたがようやくカーテンを導入。 最近はシェードという種類のカーテンが多くなってきている カーテンにもいろいろ種類がありますが、無垢材や漆喰の壁などの家の雰囲気に合わせるとハンターダグラスのシェードが良いと設計士からアドバイスを頂きました。確かに調べてみると最近シェードが多くなっているようです。ハンターダグラスはドイツのメーカーで、Webページを見ると確かにこのメーカのシェードのデザイン性は高そうです。 というわけで、取り扱いのある「ミツワインテリア」へ行ってみました。 ハンターダグラスは最近お勧めしていないとのこと そこで説明を聞いてみると、どうやらハンターダグラスは以下の理由であまりお勧めではないようです。 高い サポートに難あり(対応が遅いとか) 仕組みが複雑になりすぎている(ドイツの安全に対する厳しい規制のため) FUGAなどの日本メーカーもハンターダグラス同様のシェードを出している 先に述べた諸々の理由から脱ハンターダグラスが日本ではいろいろな所で進んでおり、変わりに同様のシェードを作っている「FUGA」などがお勧めのようです。(他に2メーカぐらいありましたが、名前は忘れました・・・) というわけで、FUGAの調光スクリーン(ベーシック,ホワイト)を注文して横幅157cm、高さ2mの窓に取り付けてもらいました。 値段は1窓52,000円程度。 以下は収納時と遮光時の写真です。紐を巻いて下げていくと遮光状態でカーテンが下まで降りていきます。 (途中で止めることも可)   下まで降ろした後にさらに紐を引くと、調光され少し光が入る状態になります。この状態でさらに紐を引くと、調光状態でカーテンが上に上がっていきます。(半分ぐらいまでしか上がらない) 仕組みはこんな感じです。... Read More | Share it now!

手軽に出来る花粉症対策

今年も花粉症の季節がやってきました。毎年何もせず耐えていたのですが、今年は手軽に出来る範囲でいろいろと対策を講じてみましたのでその時調査した情報をまとめます。 室内用には顔にかけるスプレータイプが良い 顔にかけるスプレータイプの花粉症対策です。評判を調べるとフマキラーのアレルシャットが良さそうでしたのでこれを購入。イオンで花粉を反発・吸着して花や目に入る量を少なくしてくれるようです。 使ってみた感想ですが、花粉量が少ない日や室内では症状が楽になります。花粉量が多い外などではブロックしきれていない感じで辛いです・・・。 花粉の多い場所では市販薬 昔は市販薬を使うと副作用で眠くなったり口が乾燥したりしたのですが、第二世代の抗ヒスタミン剤になってからは副作用が大分軽減されました。花粉症は、体が花粉に反応して放出されるヒスタミンという伝達物資が原因で起きるそうですが、抗ヒスタミン剤はこのヒスタミンに作用して花粉症を抑えるようです。 市販薬で有名なのが大野智がCMをしている紫カラーの「アレグラ」か、武井咲がCMをしている青カラーの「アレジオン」です。   アレジオンは1粒で24時間効果がある少し強め、アレグラは1日2粒で1粒はアレジオンの半分ぐらいの強さ。 1日2回飲むのは手間でしたのでアレジオンを購入して試してみました。 アレジオンは寝ている間に副作用の乾燥があり寝つきが悪くなるが日中は楽になる アレジオンの感想です。 アレジオンは就寝前に飲み翌日の寝る前まで効果が続くといった使い方になります。寝ている間に乾燥などの副作用がでて寝つきが悪くなるのですが、日中は特に副作用を感じず花粉症も楽になります。(眠くなる副作用もそもそも寝ている時間に出るので問題なしw) ... Read More | Share it now!

SIMフリースマートフォンで通信料金を節約

この頃SIMフリースマートフォンという言葉をよく聞くようになりました。私自身は5年ぐらい前からSIMフリースマートフォンを使っており、我が家は年間12万円ぐらい節約できていると思います。 5年前はSIMフリースマートフォンの種類も少なく海外品を買う必要があったりもしたのですが、最近では国内の販売も多く種類も豊富で安心して使えるため簡単にできる節約術として紹介したいと思います。 SIMフリースマートフォンとは キャリア(docomo,... Read More | Share it now!

セットバックの流れと費用の事例(世田谷区)

自分が購入した土地はセットバックする前提であったため、その時の流れや費用について記載します。結構やること多く、予定外の費用もかかったりしたので参考になればと。 土地について説明 土地は4m以上の公道に面していたので法的にセットバックは必須ではなかったのですが、世田谷区の風致地区エリアで40/80であった建ぺい率と容積率がセットバックすることで50/100に軽減される土地でした。そのため、周りも家もセットバックしておりほぼ必須な感じでした。 セットバックや風致地区では手続きの工期への影響や費用に気を付ける 先に結論になってしまいますが、セットバックや風致地区の申請には数か月の期間が必要となり、これが終わらないと建築許可申請が出せないなどの制約があるため建物の設計/工事のスケジュールに影響します。また、仮整備や測量などの費用が必要になることもあるため事前に費用やスケジュールへの影響は確認した方が良いでしょう。 セットバック手続きの流れ 土地を買う前から売主側で測量士の方と分筆とかを進めてくれていたので、途中から引き継いだ形になります。 この流れは区によって変わると思うので、あくまでも自分のパターンになります。 1.... Read More | Share it now!

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