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今年(2018年)から家族4人でファミリーキャンプを始めたため、いろいろ調べた内容や道具を使ってみた感想などを残していきたいと思います。よろしくお願いします。

森のまきばオートキャンプ場でキャンプ

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初のファミリーキャンプで千葉県にある森のまきばオートキャンプ場にお隣さんと1泊してきました。

いい場所をとるなら9時を目指したい

公式サイトのチェックイン時間は10時ですが、混雑する時はもっと早く受付開始するようです。

なので、9時頃到着を目指して7時過ぎに出発。

9時に到着すると何組かすでに来ており、ちょうど受付を開始し始めていました。

ファミリーだと1泊5,400円

キャンプ場は4人家族だと5,400円でした。

東京からアクアラインを使うと交通費は往復5,000円程度になるので、費用は最低限1万円以上はかかる感じになります。ちょっと高い感じが…

場所は早いもの勝ち

場所は早いもの勝ち。おすすめはマップのNo1,2あたりのようで、理由は地面がフラット、売店から近い、遊び場が近いなど。

傾斜があると寝るときに辛いようなので、フラットな場所を選ぶのがよいそうです。

流石に9時についたのでいい感じの場所を取ることができました。

元々牧場だったため、広くて開放的な場所

着いてみると、元々牧場だったようで広くて開放的な場所でした。

バッタ、チョウ、トンボなどがそこら変にいて、網と虫かごを持っていったので子供は虫取りに夢中でした。

ジャブジャブ川は7月からのようで、行ったら干からびていました…

まずはテントとタープを設営

とりあえず暑くなる前にテントとタープを設営しようと思い、以前購入したエントリーパックTTを設営。

一回練習した甲斐あり設営は1時間ちょっとで完了しました(´∀`)

地面も柔らかくてペグ打ちはゴムハンマーでも難なく出来ました。

練習のときはタープのベルトがテンションに負けて伸びてしまったので、今回はベルトを伸ばしきった状態でセッティング。

設営が終わったらお昼

一緒に行ったお隣さんは手慣れた感じで薪と炭を使ってバーベキューを用意、我が家はバーナーとスキレットで調理。

昼食後は散策

昼を食べたら子供と虫取りをしたり、売店や動物を見たりと散策へ。

売店近くに遊び場や動物がいます。

動物はヤギ、羊、ウサギで、野菜を持っていけばエサをあげてよいようです。

遊び場は幼児用の小さい遊具と、バスケットゴール、広い体育館のようなスペースがありました。

夕飯前にシャワー

シャワーは5分間300円で使えます。少々高いので子供だけまとめてざっと洗い、大人は我慢。

夜はバーベキュー

夜はお隣さんのグリルで炭を使ってバーベキュー。

バーベキューが終わったらそのまま薪を入れて焚火に。

夜は結構冷える

夜はやや冷えたので、焚火が重宝しましま。22時に消灯でしたので、特にそこからは結構寒かったです。冬着までは必要ないですが厚めの羽織れる長袖があると良いかと思います。

シュラフやエアマットがあったほうがよかった

テントのインナーマットは敷いていたので、家で使っている夏用の掛け布団を持っていったのですが、それでも寝ていると結構寒かったです。

特に地面からの冷気が冷たく、エアマットがないことを後悔…

夜露でテントとタープは結構濡れるので収納前に乾かす

朝一で起きると周りに霧がかかっていました。天気はいいのですが、やはり夜露でテントとタープはかなり濡れていました。

テント、タープ、マットは濡れたまま収納してしまうとカビでダメになってしまうので、現地で干して乾かしてから収納。(家に帰ってから干すのも大変なので)

タープのベルトや、テントと車の間にロープを張って午前中に干してお昼頃には撤収しました。

振り返り

  • エントリーパックTT付属のタープはベルトを使わずテントと離して使ってもよさそう。
  • キャンプ中は設営と食事以外は暇なので、余暇で何をやるか事前に決めて準備しておいたほうが良い。
  • キャリーワゴンがあると子供のおもちゃにもなるので便利。
  • エアマットなど、地面と断熱するためのマットはあったほうが良い。
  • テントは夜露で濡れるので乾かしてから帰ると楽。

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テーマの著者 Anders Norén