千葉県袖ケ浦市にある「森のまきばオートキャンプ場」のキャンプレポ

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初のファミリーキャンプで千葉県袖ケ浦市にある「森のまきばオートキャンプ場」に1泊してきましたので、そのレポートになります。

場所は千葉県袖ケ浦市にあり東京からのアクセスは1時間30分程度

「森のまきばオートキャンプ場」は千葉県袖ケ浦市にあり、東京からはアクアラインを通っていくことになるかと思います。

所要時間は1.5時間程度ですが、土曜日の午前中はアクアラインが渋滞するため、早めに出るか、遅めに出るかどちらかにするとスムーズに行けるかと思います。

基本フリーサイトでのため、いい場所をとるなら朝9時着を目指したい

公式サイトのチェックイン時間は10時ですが、混雑する時はもっと早く受付開始するようです。基本的にフリーサイトで先着順に好きな場所を確保できるため、9時頃到着を目指して朝7時過ぎに家を出発しました。

キャンプ場に朝9時に到着すると何組かすでに来ており、ちょうど受付を開始し始めていました所でした。

受付でチェックインしたら好きな場所へ車で移動します。

おすすめはマップのNo1,2あたりのようで、地面がフラット、売店から近い、遊び場が近いなどが理由のようです。傾斜があると寝るときに辛いようなので、フラットな場所を選ぶのがよいそうです。

料金はファミリーだと1泊5,400円とやや高め

キャンプ場は4人家族で5,400円で、チェックインの時に支払います。

東京からアクアラインと高速を使うと交通費は大体往復5,000円程度になるので、トータルの費用は最低限1万円以上はかかる感じになります。

元々牧場だったため、広くて開放的な場所でした

着いてみると、元々牧場だったようで広くて開放的な場所でした。

バッタ、チョウ、トンボなどがそこら変にいて、網と虫かごを持っていったので子供は虫取りに夢中。ジャブジャブ川は7月からのようで、この時は水がなかったです。

初のテント設営

暑くなる前にと思い、到着後すぐにテントの設営を開始。テントは以前購入した「エントリーパックTT」になります。

一回「府中郷土の森BBQ場」で練習した甲斐あり、設営は1時間ちょっとで完了しました。(´∀`)

地面は柔らかくてペグ打ちはゴムハンマーでも難なく出来ました。

設営が終わったらちょうどお昼になったので、バーベキューやらスキレットでいろいろ焼きまくりビールで乾杯!

午後は場内にいる動物を見に行ったり遊具で遊んだり

昼を食べたら子供と虫取りをしたり、売店や動物を見たりと場内の散策へ。

売店近くには遊び場や動物がいます。動物はヤギ、羊、ウサギで、野菜を持っていけばエサをあげてもよいとのこと。

遊び場は幼児用の小さい遊具と、バスケットゴール、広い体育館のようなスペースがありました。

シャワーは5分間で300円

シャワーは5分間300円で使えます。夕飯前に子供だけ5分でざっと洗い、大人はまぁいいかと思いシャワーなしにしました。

夜は結構冷えるので、温かめの服を持って行った方が良い。

夜は結構冷えました。冬着までは必要ないですが厚めの羽織れる長袖があると良いかと思います。焚火あったまります(*’▽’)

寝るときはエアマットがあったほうがよかった・・・

テントにはインナーマットを敷き、家で使っている掛け布団を使って寝たのですが、結構寒かったです。特に地面からの冷気が冷たい・・・。春や秋は冷気を遮るマットがあった方が良いということが分かりました。

夜露でテントとタープは結構濡れるので収納前に乾かすと帰ってから楽です

朝一で起きると周りに霧がかかっていました。天気はいいのですが、夜露でテントとタープはかなり濡れていました。

テント、タープ、マットは濡れたまま収納してしまうとカビてしまうので、現地で干して乾かしてから収納することにしました。

家に帰ってから干してもよいのですが、正直面倒臭いです。

タープのベルトや、テントと車の間にロープを張って干せる場所を作って諸々を干します。午前中には乾いたのでお昼頃には撤収。チェックアウトが16時なのでゆっくり撤収できるのは良かったです。

帰りにどこか寄ろうとも思っていましたが、とてもそんな体力は残っておらず家に直帰・・翌日の仕事がつらい・・

感想

「森のまきばオートキャンプ場」ですが、値段は高いものの広く開放的でのんびりキャンプできる場所でした。基本的にファミリー層が多く変な人もいないので、最初のキャンプにはちょうど良かったかと思います。

以下、今後の参考のための覚書。

  • エントリーパックTT付属のタープはベルトを使わずテントと分けて設置した方が使いやすい。
  • キャンプ中は設営と食事以外は意外と時間を持て余したので、何か遊び道具を持っていくべきだった。
  • キャリーワゴンがあると子供のおもちゃにもなるので便利。
  • エアマットなど、地面と断熱するためのマットはあったほうが良い。
  • テントは夜露で濡れるので乾かしてから帰ると楽。

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