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今年(2018年)から家族4人でファミリーキャンプを始めたため、いろいろ調べた内容や道具を使ってみた感想などを残していきたいと思います。よろしくお願いします。

ファミリーキャンプ用に最小限の道具を予算10万円で購入

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初めてのキャンプなので最初からあれこれ揃えるのには予算的にも抵抗があったため、まずは最低限のものを購入しました。

中古よりは新品を割引で探す

最初は中古を考えていたのですが、状態のいいものは余り値段が下がっていなのと、保管状態が不明瞭でリスクがあるようなので、新品を安く買う方向で検討しました。

Wild-1で株主優待を使い15%オフで購入

新品を安く買う方法を色々調べましたが、Wild-1の株主優待券を使うのが良いという結論に達しました。

Wild-1というアウトドアショップでは、カンセキ(Wild-1を経営している会社)の株主優待券を使うと会計から15%オフされます。(12万の会計で2万ぐらい安くなる)

株主優待券はメルカリなどで700円程度で購入できます。

amazonでキャンプ道具を探すと結構安いものを見つけることもできますが…

amazonで探すと例えば4人用テントで13,000円ぐらいのものなど。

最初は使い捨て覚悟で安い物を揃えるという選択もありますが、調べていくと初期不良品が多かったり、すぐにテントのポールが折れてしまったりして、品質は良くないようです。

なので、自分は長く使う前提で気に入ったものを買うことにしました。

最初に買ったキャンプ道具

箇条書きにするとこんな感じです。参考までに自分が揃えた時の金額も書いておきます。食器類はとりあえず初回は紙のものを、寝具は普段使っている布団を持っていく予定のため買いませんでした。

これで15%OFFをするとおおよそ10万円で揃いました。

  1. テントとタープ(54,000円)
  2. テント用のフロアシートとマット(16,000円)
  3. ランタン(1,600円)
  4. バーナー、焚火台(12,000円)
  5. テーブル、椅子(30,000円)
  6. クーラーボックス(2,000円)
  7. 調理器具(5,000円)
  8. 食器類(0円)
  9. 寝具(0円)

①テントとタープ

これがなきゃ始まらないですね。

タープという言葉は余り聞き慣れなかったのですが、下の写真の左側の日陰を作ってくれるシートをタープというようです。

最初はタープはなくてもいいのではと思っていましたが、キャンプ中は殆ど外にいるので、外でくつろぐ拠点として必要だそうです。特に炎天下はこれがないとしんどいとか・・・

テントの型は大別するとワンポール型とドーム型があるようですが、ワンポール型はオシャレですがペグが打てないところでは使えない制約があるため、ドーム型にすることにしました。

色々悩みましたが、以下の理由からスノーピークの「エントリーパックTT」を買いました。(上の写真のテント)

  • 品質面で安心、評判も良い
  • テントとタープがセットで手頃価格
  • 家族4人でちょうど良いサイズ

②テント用のフロアシートとマット

フロアシートはテントと地面の間に引くシートです。目的は地面からの浸水防止ですが、テントを干したり掃除する手間も少なくなるので、あると重宝するようです。

ちなみにブルーシートでも良いようです。大きくて頑丈なものでもamazonで1,000円ぐらいで売っています。

マットはテントの中に引きます。寝心地を良くするのが目的で、地面からの冷気も遮ってくれます。

これらはテントを買うときに一緒に置いてあったのでスノーピークの「エントリーパックTT」用のマット・シートセットを買いました。

今思えばブルーシートとamazonで安いマットを買って節約するのもありだったかもしれませんが。。。

③ランタン

夜のテント内などを照らすためにランタンが必要です。

火を燃やすタイプと、LEDライトのタイプがあるようです。

明かりの雰囲気にこだわるのであれば火がよさそうですが、物も維持費もLEDよりは高いためamazonでコスパのよさそうなRANIACOのLEDランタンを買いました。

④バーナーや焚火台

キャンプで調理するのであれば火が必要になります。

バーナーのほうが調理も片付けもセッティングも楽ですが、BBQをやる場合は焚火台になります。

やはりキャンプの醍醐味の一つは焚火やBBQだと思うので焚火台を購入。また、手頃に火を使いたいときのためにシングルバーナーも購入しました。

焚火台はユニフレームのファイアグリルにしました。これかスノーピークのものがメジャーのようですが、ユニフレームの方が安くてシンプルなので。

バーナーはツーバーナーは高くてかさばるので、お手頃なシングルバーナーにしました。鍋やフライパンが安定して置けて携帯性が良いものをと思い辿り着いたのがSOTOのレギュレーターストーブST-310です。

シングルバーナー用のガスボンベにトーチバーナを使えば、炭の着火にも使えます。

⑤テーブル&椅子

キャンプ中は椅子に座っている時間が長いらしいので、椅子はケチらずに座り心地のいいものを買った方が良いそうです。

既に釣り用の安い椅子があったので大人用にスノーピークのローチェアグラムと、子供用の椅子を購入。

⑥クーラーボックス

食材や飲み物を冷やしておくのに必要です。

大きいものを1つよりも、小型のを2つの方が以下の理由から良いそうです。

・大きいもの1つだと収納時の自由度がない
・シーンに応じて小型1つだけで行ったりとか使い分けができる

とりあえず昔釣り用の2000円ぐらいで買ったものがあったので、それを使うことにしました。

⑦調理器具

家にある鍋とか持っていけばよいかなと思い、特にキャンプ用に買いませんでした。

が、スキレット料理だけはやってみたいと思い、ニトリのスキレッド(通称ニトスキ)を800円で購入。

⑧食器類

食器類は最初か使い捨てでよいと思いあまり買いませんでしたが、万能なシェラカップだけは人数分買いました。

アルミとチタンがあるのですが、アルミよりは高くて軽いチタンを購入。

IKEA等でプラスチックのお皿とか、安く揃えることもできるようです。

⑨寝具

寝るときの布団が必要となります。通常は寝袋を用意しますが、冬はキャンプしないと思うので、初回は家から掛布団を持っていくことにして、特に何も買いませんでした。

寝袋はファミリーであれば封筒型が使い勝手がよく良さそうです。(2つをくっつけて掛布団のようにもできるので)

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