軍艦島コンシェルジュで軍艦島観光をした時の流れと感想

ゴールデンウィークの5/5に軍艦島に行ってきました。予約については以前「軍艦島のツアー会社比較、何歳から上陸できるのか」に書きましたが、実際に行った時のメモになります。予約は「軍艦島コンシュルジュ」でデジタルミュージアム付きにしましたので、その前提で。

ハウステンボスから車でのアクセスは約70分

宿泊はハウステンボスにしていたため、朝7:30頃に出発し高速を使い8:30頃に到着しました。移動時間は60-70分ぐらいでした。

受付は軍艦島デジタルミュージアムに9:00~9:40

受付は軍艦島デジタルミュージアムに9:00-9:40の間に行います。デジタルミュージアムの入口の道路を挟んだ正面に公営駐車場「長崎市松が枝町駐車場」がありますので、そこに駐車しました。駐車料金の上限はなく、夕方16時頃まで停めて2,500円程度かかった気がします。

早めに着いたので「大浦天主堂」を見学

デジタルミュージアムは9時オープンであったので30分程時間が余りました。歩いてすぐのところに有名な「大浦天主堂」があったためそこを観光しました。朝一だと空いており回りやすくてよかったです。30分もあれば一通り見れました。

デジタルミュージアムの受付で番号札を貰う

ネットで事前予約とクレジット決済をしていたので、受付では名前を伝えて同意書を記載するだけでした。到着順に番号札を貰えるため、これを首から下げて館内を適当に見学します。この番号順に船に乗っていくことになりますので、希望の席があるのであれば、早めに受付をすると良いかと思います。

ベビーカーは乗船できないとのことでしたので受付で預けました。

9:50分頃にミュージアムの2階で集合になります。番号順に呼ばれて順次列になり乗船ターミナルまで歩いていきます。

ターミナルには一般チケットの人が並んでいますが、ミュージアム付きチケットの人が先に入れますので、ちょっとした優越感があります^^;

常磐ターミナルから出向

常磐ターミナルから出港して大体1時間ぐらい軍艦島に着きます。

道中は造船所などを通るため、所々ガイドが解説してくれますので、軍艦島以外の観光としても面白かったです。途中に伊王島に寄って追加の乗船もありました。

軍艦島につくと、まずは船で軍艦島の周りを周遊しながらいろいろ解説をしてくれます。その後、船をつけて上陸になります。

3歳児も特に問題なく上陸

幼児は海の状況により船で待機になるとのことでしたが、天気もよく風もあまりなかったので3歳児でも特に問題なく上陸できました。

事前の確認電話で、場合により幼児の年齢がわかるものを聞かれるかもと言っていましたが、特に聞かれませんでした。あからさまに3歳じゃないように見える場合は確認があるかもしれません^^;

軍艦島では集団行動となる

軍艦島は入れるエリアが決まっており、大きく3つのポイントがあります。上陸後は基本的に集団行動で、ポイント毎に解説をしてもらいつつ移動するを繰り返し、最後のポイントでの解説が終わったら船に戻ります。

人も多く、自由に散策できるといった感じではなかったです。

ちなみに、軍艦島には釣りをしている人もいました!?
条例で禁止しているようですが、過去の経緯からなかなか取り締まれていない状況のようです。こちらの記事が詳しかったです。

常磐ターミナルに戻るのは13時ごろ

船に戻ったあとは伊王島に寄り、常磐ターミナルに13時頃到着しそのまま解散。その後は中華街でお昼を食べてグラバー園を観光しハウステンボスに戻りました。

なんとなくでしか知らなかった軍艦島の歴史をしれて面白かった

今回軍艦島観光をした感想ですが、なんとなく撮影に使われたとかで知っていたレベルでしたが、三菱が石炭の採掘に使っていて5000人が住んでいて人口密度が東京よりはるかに高く学校もあったなど驚きと生々しさが多かったです。

軍艦島の歴史についてはゆるキャラ「ガンショーくん」の動画が分かりやすかったです。船でも再生されていました。

軍艦島に行く際は双眼鏡を持っていくと良い

軍艦島に行く際は双眼鏡を持っていくと面白いと思います。特に船で周回するときは双眼鏡があると細部まで見れて面白かったです。