ハウステンボスの感想、回る時のコツとゴールデンウィークの混雑状況

2019年のGW(ゴールデンウィーク)に長崎のハウステンボスに行ってきましたので、混雑状況や回り方のこつを書きたいと思います。

オフィシャルホテルに宿泊する際の駐車場

今回はハウステンボスの公式ホテルの「フォレストヴィラ」に宿泊しました。公式ホテルは専用の駐車場があるわけではなく、ハウステンボス正門にある共通の駐車場に泊める必要があります。(私はそれを知らず、外からヴィラに入る道をひたすら探してしまいました・・・)

駐車場からホテルへは手荷物の配送が便利

駐車場からホテルまでは歩いて20分ぐらいの距離があり、スーツケースを持っていくのは大変です。ということもあり、ハウステンボスには駐車場からホテルまで手荷物を運んでくれるサービスがありました。

駐車場の目の前に「場内ホテル手荷物預かり所」という場所があります。ここに手荷物を持って行けば公式ホテルであればホテルフロントまで荷物を運んでくれます。預けてからホテルに届くまでは2時間程度かかります。(ヤマト運輸が運んで食ているようです)

逆にホテルのフロントから駐車場(場内ホテル手荷物預かり所 )まで荷物を運ぶサービスもあるため、帰りはこの逆になります。

人気のアトラクションはかなり混雑

11時ごろに到着し園内に入りましたが、ゴールデンウィークだけあって園内の人気アトラクションはかなりの列になっており、「VR-KING」「VRの館」「天空の城」「釣りアドベンチャー」は2~3時間待ちだったためとりあえず諦めました。「疾風」は整理券の受付が終了しており、18時までは乗れないとか。

そのため、日中はそこまで並ばない「DRAGON WORLD TOUR」「I.S.ラビリンス」「トリックアート」「ホライゾンアドベンチャー・プラス」「ショコラ伯爵の館」などに入りました。あとは、子供が退屈してしまうので、「ふわふわランド」や「恐竜ランド」も並ばずに入れるので小さい子ずれには良かったです。

「疾風」は整理券のため、朝一で整理券を確保する

ハウステンボスのアトラクションのうち「疾風」のみ整理券での入場となるため、朝一で整理券を貰う必要があります。18時以降は整理券なしで並んだ順になりますが、ゴールデンウィークは3時間待ちとかでした・・・

初日は11時頃着きましたが既に整理券の受付終了でした。翌日は朝7:30頃から整理券の列(その時点で30人程度)に並び、朝10時の整理券を入手。おそらく繁忙期は朝8時過ぎには整理券がなくなるのかと思います。

整理券は全員で並ぶ必要はなく、代表の人1人がいればグループ人数分が入れる整理券を貰えます。

夜9時でもまだ並んでいた・・・

夜遅くに行けば空いているかなと思い、「VR-KING」を見てみましたが、まだ2時間待ちでした・・・「釣りアドベンチャー」は40分待ちになっていたので、これは夜に入ることができました。

宿泊者向けの「ハーバーゲート」は朝7時から入れる

ハウステンボスの入口に宿泊者向けの「ハーバーゲート」がありますが、「ハーバーゲート」は朝7時から入ることができます

アトラクションは8時からスタートですが、正門が朝8時からオープンのため、「ハーバーゲート」から早めに入って人気アトラクションに早めに並びアドバンテージを得ることができます。

2日目はどうにか人気アトラクションに乗ろうと思い、グループで分担して「疾風」に1人並び、他は「VR-KING」に並ぶ分担をし、「疾風」の整理券取得後に「VR-KING」に合流という流れで行きました。

夜はプロジェクションマッピングがおすすめ

ハーバーゲートを出た先の「パレス ハウステンボス」で毎晩「白雪姫」のプロジェクションマッピングをやっており、夜はこちらもお勧めです。ホテルの前で立ち見またはレジャーシートを敷いて見るか、その場で買える有料席(300円)もあります。

タイミングが合えば花火大会は必見

毎日ではないですがハウステンボスは花火大会もやっており、今回行った5/4の夜にも開催されました。場所はバーバーゲートを出たウォーターマークホテルの前で、マリンターミナルのデッキで打ち上げを行っています。

事前に有料観覧席 (1,600円/人) を購入しておいたため、正面から見ることができました。1時間15分で 13,000発の花火を演出を込めて打ち上げ、都内の花火大会よりも演出が良かったです。場所取りの心配もなく、正面からいい感じに見れるので有料席がおすすめです。

今回は大きく3部からなり、1部と2部は2人の花火師のそれぞれのテーマで、最後はハウステンボスのオリジナルでレーザーと演奏と花火のコラボの花火大会。正直、ハウステンボスの中では花火が一番楽しかったです(^^♪