横浜市にある「大黒海づり施設」で釣りをした時のメモ(混雑具合、釣果など)

11/24(3連休の中日)に横浜市にある「大黒海づり施設」に釣りに行ってみました。混雑具合や入場の仕方、釣果を記載します。

東京からは車で40分程とアクセスがよい

この場所のメリットはアクセスの良さにあると思います。世田谷区など東京の南側からは車で40分程のアクセスとなります。他にも「本牧海づり施設」「磯子海づり施設」が有名ですので合わせて押さえておくとよいかと思います。

料金は入場料900円と駐車場500円

入場料は1人900円、駐車場は1台で最大500円になります。

施設が整っておりファミリー向きな釣り場

他の海づり施設もそうだと思いますが、水道、トイレ、売店や空調の効いた休憩所などが整っています。また、本牧とは違い柵も高いため子供が誤って落ちる心配もないためファミリーに向いている釣り場でした。

入場規制について

釣り場に同時に入れるのは250人ぐらいになっており、これを超える場合は入場規制となります。冬以外の休日は営業開始前から整理券を配っており、整理券が250番を超えた場合は入ることができません。

人数が多くなるとオーバースロー禁止や竿の数が1本まで等の制限もかかってきます。

混雑具合と入場方法について

11月ですが、まだまだ混んでいました。朝5時30分に到着しましたがこのタイミングで整理券は190番でした。聞いた話だと、3時30分に来た人で整理券50番のようです。

11月は6時オープンになりますが、結局この日は6時には250人になり、それ以降は誰かが帰るまでは入場できない状態でした。

入場までの流れですが、まず朝到着したら下の写真の管理棟(釣り場の入口)の中に入ります。6時前でも入ることができます。

中に入るとスタッフの人たちが整理券を配っているため、人数分整理券を貰います。(機械で発行している場合もあるようです)

また、整理券を取った後は券売機で入場券も先に購入します。

開場10分前(5:50)になったら外で並ぶ必要がありますが、それまでは管理棟の休憩室などで待つことができます。正直外は寒かったので中で待てるのは助かりました。

開場10分前になったら、外に並んでいるコーンに整理券番号が書いてあるため、自分の整理券の番号のコーンの場所あたりに並びます。

あとは、開場時間になったら列が進んでいくため、流れに合わせて入場するだけです。

釣り場について

釣り場は下の写真のように足場はメッシュ状になっています。そのため、細かい道具などは床に落とすと、そのまま海まで落ちてしまうため注意が必要です。

本牧とは違い、釣り場の下はすべてコンクリが打たれているので、釣り場の下を魚が通ることはできない構造になっています。

釣り場は奥が人気のようで、やはり奥から順に埋まっていきます。自分は190番だったので、場所は手前側になってしまいました・・・

ワンタッチテントを設置している人もいたため、ビニールシートやワンタッチテントは全然OKそうでした。

仕掛け

今回はウキを付けたちょい投げサビキ釣りをしました。

周りを見ていると、サビキもいればイソメを付けて投げ釣りをしている人、足元にブラクリをたらして根魚を狙う人、ルアーの人など仕掛けは結構様々。

時期的にメインはアジ、サバ、イワシのようです。

釣果

釣果ですが、残念ながら殆どあたりはなく、朝一から12時までやってイワシが7匹でした・・・orz

周りを見てもほとんど連れていない様子。

帰り際にスタッフの人と雑談をしましたが、近年はこういった海づり施設の知名度が上がりかなり人が多くなってしまい、昔みたいに釣れなくなってしまったようです。

午前中はもう近くに魚は寄ってこないようで、少なくとも遠くに投げないと殆ど釣れないとか。

夕方になると近くに魚が寄ってきて釣れるようになるそうです。確かにHPの釣果情報の時間を見ても殆ど夕方の時間帯でした・・・

どこもそうですが、人が多くなってしまった釣り場は魚が狩りつくされしまい、なかなか釣れなくなってきます。ということで、ここはアクセスや利便性はよいが、人が多すぎて早起きが辛い、人が多くて窮屈、夕方以外はあまり釣れないといったデメリットもあるというのが感想になります。