Raniaco LEDランタンを購入、蓋を閉めても点灯してしまうため直してみました。

今年からファミリーキャンプを始めようと思い、道具をそろえ始めました。いきなり高いものを揃えるのもリスクがあるので、基本的にはできるだけ安い道具で揃えていこうと思い、気になる商品をamazonでチェックしてほしいものリストに追加。あとはタイムセールになると通知が来るので待機といった感じです。

最初に通知が来たのがRaniacoのLEDランタン。レビューが多く安かったので買ってみました。

ランタンはLEDがローコスト

ランタンといってもガスで火を灯すものとLEDとで大きく2種類あるようです。

LEDの方が購入費用も維持費も安いのですが、家のような明るさになってしまい、火独特の雰囲気がでないようです。

自分はキャンプ初めてだし雰囲気にこだわりはまだないので、安いLEDをとりあえず買うことにしました。

RaniacoのLEDは値段は安いが品質がいまいちのようです

タイムセールでRaniacoのLEDランタンを1599円で購入しました。写真のようなランタンが2つ入っており、かなりコスパは良さそうでした。

ランタンの蓋を上に引っ張るとLEDが出てきて勝手にスイッチが入るといった仕組みです。

ここまではよいのですが、購入して動作確認してみると1つは正常に使えたのですが、もう1つが電池を入れた瞬間、蓋を閉じていても明かりが消えない不良品でした。

レビューを見ていると同じ症状の人がちらほら、まさか自分もとは。

分解すると簡単に直せます

仕組みも気になったのでとりあえず分解してみました。

電池を入れるところにネジが4つあるため、これを小さめのプラスドライバで外します。

 

中を開けると、作りは非常にシンプルでした。電池ケースの横にあるスイッチにバネが当たって電源がON/OFFする仕組みになっています。

蓋を伸ばしてLED部分を出すとバネが下に行ってスイッチが入るといった感じです。

私の場合はこのスイッチに配線が引っかかってしまい蓋を閉めてもスイッチが押されない状態になってしまっていました。そのため、配線をスイッチから話して再度ネジを止めたら正常に動くようになりました。

まとめ

RaniacoのLEDランタンは値段が安く明るくコスパは良いですが、品質が悪いリスクがあります。が、作りがシンプルなため簡単に直せるし、複雑な仕組みがない分逆に壊れにくい気がします。工具を持っていて機械を触るのに抵抗がない人には良いのではないかと思います。