ムッシューの日記

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Prime Reading | 「ケトン体が人類を救う」の概要と感想


Amazon Primeであれば無料で読めるPrime Readingで読んだ本の概要と感想を記載します。
※Prime Readingの無料対象の本は変更されることがありますので、本記事を読んだ時点で対象でなくなっている可能性があります

今回は「ケトン体が人類を救う」という本を読んでみました。

概要

最近は結構聞かれるようになった糖質制限について詳しく書かれている本です。千葉県で産婦人科をやっている宗田哲男さんの実例や研究結果を紹介して解説してくれています。

糖尿病に対してカロリー制限は意味はなく、糖質を抑え、たんぱく質を取ることで糖尿病を改善できるという話になります。また、肥満は糖質過剰摂取で起こるとのことです。

糖質の量を調べるには、成分表示にある炭水化物の量が参考になります。炭水化物は糖質と食物繊維の和であるため、お米など食物繊維の殆どない炭水化物の多いものは糖質が多いということになります。お米1杯は角砂糖15個と同じらしいです!?

 炭水化物=糖質+食物繊維

また、コレステロールが体に悪いということは間違いだったということについても説明してくれています。

感想

最近よく聞く糖質制限ダイエット。この本を読むと、「あーなるほど」と理屈が良くわかります。自分の健康のためにも知っておいて良い知識なので、お勧めの本になります。

糖尿病の方に使用されるインスリンについても諸所の理由から否定的な立場をとっていますので、糖尿病の方はインスリンを使う前にこの本を一度読んでみると参考になるかもしれません。

 


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