止水栓が固くて回らないときの対象法

洗面所を自分で取り替えようと思い、取り外し作業をしていたのですが、水を止めるための止水栓が全然回らず苦戦したのでその時の対処法。

調べてみると

長期間回していないと、固くなってしまうとのこと。
テコの原理を使って力を加え、それでダメなら無理に回さず業者にお願いした方がよいとのこと。無理に回すとねじ穴潰すこともあるので。

とりあえず、マイナスドライバーで回してみた

マイナスドライバーで普通に回してみたのですが、全然ビクともせず・・・

マイナスドライバーを横にして回してみた

これでもビクともせず、ちょっとねじ穴潰しちゃいました・・・おそらく負荷が集中したのかと。(下図)

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ちょうどいい具合に力をかけれそうな工具を使ってみた

写真のような、昔IKEAで家具買ったときについてきたような工具使ってみました。これで2つのうち一つは回すことに成功!やはり均等に負荷をかけつつテコの原理を利用するのがよさそう。

ただし、もう片方はもっと固くて工具の方が曲がってしまいました・・・

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ideal

 

マイナスドライバー2本使ってテコの原理で回してみた

マイナスドライバー1本だと負荷が偏ってネジ穴潰しちゃいますが、2本をうまく組み合わせるとうまく力をかけ回すことが出来ました。これが今のところ最強!

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というわけで、有り合わせの工具でどうにかするにはマイナスドライバー2本を使ってテコの原理で力を加えるのがよさそうです。

といいつつ、無理に回しているので、本当は業者に回せた方がよいかと思いますが、自己責任でお願いします。