ムッシューの日記

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マンション高層階の増税について解説


最近ニュースで見るマンション高層階の増税についてまとめてみました。

簡単に言うと、マンションの実売価格に合わせた固定資産税になるようにした制度になります。

現状の固定資産税の評価方法と課題について

  • 高層マンションの実売価格は高層階程景観が良いため高くなっている
  • 固定資産税の評価額はマンション一棟の評価額を床面積で按分した金額となる

という理由から高層階は実売価格に比べて固定資産税評価額が安く富裕層の節税に使われていたそうです。

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新制度の内容

検討中の新制度では、マンションの中間層を基準として高層階の評価額を高く、低階層の評価額を低くするといったもので、固定資産税を実売価格に合わせるといった感じです。

具体的な計算方法はまだ検討中のようです。

適用対象

  • 20階建て以上の物件
  • 2018年以降に引き渡す物件

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テーマの著者 Anders Norén